国宝 三十三間堂
三十三間堂
設計:不明(1266)
場所:京都市東山区

正式名は、蓮華王院
後白河上皇が、当時、権勢を誇った平清盛の資財協力によって創建したもの

お堂は建長元年(1249)、市中からの火災により焼失し、鎌倉期・文永3年(1266)に再建されたのが現存

三十三間堂
「三十三間堂」の名称は、本堂の内陣の柱間が33あることによる。
「33」は観音に縁のある数字で、『法華経』等に観音菩薩が33種の姿に変じて衆生を救うと説かれることによる。

等間隔にきっちりと揃えられていて、いかにも日本人らしい作業。

三十三間堂
ここでのんびりと物思いに耽る。

tags : minoltaSRT101 シン

2007.07.18 - 京都 | comment:0



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